これを読めば全部わかる!『アベンジャーズ:インフィニティー・ウォー』用語集!

みなさん、『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』はもう観たでしょうか?まだの人も何回も観ている人も、中には僕と同じお祭り騒ぎの人もいると思うかもしれません。

小学校の時とか、自分で昆虫図鑑や、ポケモンのキャラ図鑑を手作りで作っていましたが、今はインターネッツでそれができる時代です。嬉しいですねえ〜…。

というわけで今回は『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』に関わる用語集を作ってみました。足掛け10年になる作品なので、キャラの名前やアイテムの名前を忘れてしまっている方も多いかと思います。そんな時に参考にしていただければと思います。MARVELの一連作品群であるマーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)を網羅した用語集です!

この記事の目次

ヒーロー

アベンジャーズ

MARVEL作品のヒーローがクロスオーバーして組んでいるチーム名。アベンジ(avenge)とは、復讐・報復という意味。リベンジ(revenge)ではないのは、アベンジは正義や誰かのための復讐や報復のことを指すため。原作のアベンジャーズは「ファンタスティック・4」や「X-MEN」の面々が入っていたり、メンバーが都度入れ替わったりしている。

キャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャース)

初出『キャプテン・アメリカ/ファースト・アベンジャー』(2011年)
見た目とは裏腹、実年齢約90歳。超人血清を打たれていて、並外れた身体能力を持つ。星条旗を模したシールド(宇宙一硬いヴィブラニウム合金製)を使って戦う。アベンジャーズのリーダー的存在だったが、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でアイアンマンと決裂し、アベンジャーズは解散となった。

アイアンマン(トニー・スターク)

初出『アイアンマン』(2008年)
軍用武器を開発販売していた「スターク・インダストリーズ」の元社長。自分の作ったミサイルで重傷を負い、心臓付近に金属の欠片が残ったままになる。『アイアンマン3』まで、それを食い止めるために小型発電機のアーク・リアクターを使った電磁石を胸に装着していた。アーマーを装着して戦う。現在マーク50まで。ハルクバスターなど、用途に応じたアーマーが多数存在していた。

マイティ・ソー

初出『マイティ・ソー』(2011年)
北欧神話を元にした、雷の神。以前までは「ムジョルニア」という高潔な精神を持っていないと持ち上げることができないハンマーを武器に戦っていたが、『マイティ・ソー/ラグナロク』(レビューはこちら)にてハンマーと片目と故郷であるアズガルドを失う。雷の神様というより、MCU内では悲劇の神様になっているような…。アズガルドを宇宙船で脱出し、生き残った民と共に宇宙を漂流する移民に。戦闘はハルク並みに強いが、脳みそも筋肉でできているところもある。

ハルク(ブルース・バナー)

初出『インクレディブル・ハルク』(2008年)
キャプテン・アメリカの元となった超人血清の研究中に、自らの体を使って人体実験を行うと緑の巨人、ハルクになってしまう。以後、怒りを感じるとハルクになる体になったが、最近は制御できるようになっている。ハルクにも自我があることを知り、バナーの中のハルクと会話までできるように。ちなみにハルクはサル並みの知能。ナターシャ(ブラック・ウィドウ)と惜しい恋仲になっている。とても羨ましい。

ブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)

初出『アイアンマン2』(2010年)
スーパーヒーローの管理組織S.H.I.E.L.D(Strategic Homeland Intervention, Enforcement,and Logistics Division.)(戦略国土調停補強配備局)のエージェントで、元ロシアのスパイ。特殊能力はないが、並外れた身体能力と様々な武器を持って戦う。巨乳・美人・スパイという少年の心を鷲掴みにするポイントが多数。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では、最初はアイアンマンサイドにつくが、最終的にはキャプテン・アメリカサイドに。その後はキャップと共に逃亡生活を送っていた。

ヴィジョン

初出『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)
元々はアイアンマンをサポートする人工知能。キャプテン・アメリカのシールドと同じ素材であるヴィブラニウムでできた人工肉体を持ち、頭にはインフィニティ・ストーンの一つであるマインド・ストーンが埋め込まれている。マインド・ストーンによって、人間と変わらない思考ができる。体の質量を変えてスケスケになったり、マインド・ストーンからビームを出して戦う。『インフィニティ・ウォー』では人間の姿にも変化できるようになっていた。普通に映像化したらただの赤塗りの顔なのに、CGを組み合わせているので質感が凄い。

スカーレット・ウィッチ(ワンダ・マキシモフ)

初出『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)(『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』にも出演)
ロキの杖(マインド・ストーン装着)によって人体実験を行われ、特殊能力を得る。テレキネシスやマインドコントロールで戦う。まさに魔女。最初はアベンジャーズの敵として登場したが、後にアベンジャーズに加入。ヴィジョンと恋に落ちる。原作では、X-MENのマグニートーの娘。しかも現実改変をするほどの強力な能力を持っている(ややヒステリック)。

ウォーマシン(ジェームズ・ローズ)

初出『アイアンマン2』(2010年)
アイアンマンのサイドキック(相棒)。中に入っているローズは軍人で、特別な能力はない。アイアンマンと同じ形で色違いのスーツを着ているが、多数の武器(ミサイルやガトリングなど)を装備している。動く軍隊。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では、ヴィジョンの放ったビームが誤って当たってしまい、空から墜落。下半身不随になる。演じているドン・チードルは「キャプテン・プラネット」としても活躍している。

ファルコン(サム・ウィルソン)

初出『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年)
元米空軍パラシュート兵。ウイングスーツを装備して、空から戦う。キャプテン・アメリカのサイドキック。『ウィンター・ソルジャー』以降、アベンジャーズに加入。あんまり目立たないキャラ。キャップの元相棒バッキー(ウィンター・ソルジャー)とは愛するキャップを奪い合う仲。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』ではキャップサイドにつき、投獄される。後日脱走し、キャップやブラック・ウィドウと共に逃亡生活を送る。

スティーブン・ストレンジ(ドクター・ストレンジ)

初出『ドクター・ストレンジ』(2016年)
最強の魔術師。首元にはタイムストーンの入った「アガモットの目」というネックレスをつけている。ロンドン、ニューヨーク、香港にあるサンクタムと呼ばれる魔法陣があり、そこを守っている。様々な魔法を使って戦う。タイム・ストーンを使えば、時間を巻き戻すことも。ちなみに『インフィニティ・ウォー』でアイアンマンがストレンジに言った「風船で動物を作る魔術」というのは、この動画の皮肉。

 

スパイダーマン(ピーター・パーカー)

初出『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)
親愛なる隣人、最も日本で有名なMARVELヒーロー。配給会社の都合により、やっとこさ登場し、単独映画『スパイダーマン/ホームカミング』が公開された。放射能を浴びた蜘蛛に噛まれ、蜘蛛っぽい能力を得る。登場時点では、アベンジャーズの一員ではない。アイアンマンことトニー・スタークとは師弟関係の様な親子の様な関係。昔の映画が好きで、戦う時の作戦の参考にしている。

ブラックパンサー(ティ・チャラ)

初出『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)
キャプテン・アメリカのシールドに使われている”ヴィブラニウム”の原産国であるワカンダの王。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で父親が爆死して、王を継ぐことに。単独映画『ブラック・パンサー』ではワカンダの進んだ技術やブラック・パンサーのオリジンが描かれている。衝撃を吸収して解放する仕組みが備わった、全身ヴィブラニウム製のスーツと、代々受け継がれたハーブを飲むことで得た並外れた身体能力で戦う。

ホークアイ(クリント・バートン)

初出『マイティ・ソー』(2011年)(メイン出演は『アベンジャーズ』より)
アベンジャーズ唯一の”普通の親父”。家庭はあるが、普通の人間。狙撃が得意で、弓を用いて戦う。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でキャプテン・アメリカサイドについて、投獄を食らう。その後の消息は不明。今回の『インフィニティ・ウォー』のポスターや予告に登場していないことで逆に有名に。何度も引退を考えている。

アントマン(スコット・ラング)

初出『アントマン』(2015年)
身体縮小スーツを着て戦う。アリと会話ができる。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では、逆に巨大化もできる様になっていた。シビル・ウォー以降は投獄。ホークアイ同様に消息不明&予告、ポスターに一切登場なし。続編の公開は決まっているので、無事のようで。

スター・ロード(ピーター・クイル)

初出『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
宇宙をかけるトレジャーハンター。父親は惑星で、母親は人間。宇宙人と人間のハーフ。地球のミズーリ州出身だが、幼い頃に宇宙人に誘拐されて以来地球には帰っていない。昔の音楽をよく聞いている。その他のならず者たちとガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを結成して、宇宙の平和を守っている。戦う時はフェイス・マスクを装着して、二丁のレーザー銃やガジェットを使って戦う。同じガーディアンズのガモーラとは惜しい恋仲。

ガモーラ

初出『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一員で、サノスの養女。幼い頃に自分が住む惑星をサノスに襲われ、連れ去られる。妹のネビュラと常に戦わされて、負けたほうが改造手術を受けていた。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』登場時は、クイルの持つパワーストーンを奪うために出てきた敵。剣を使って戦うが、銃なども使う。

ロケット

初出『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一員で、改造を受けたアライグマ。グルートとは深い友情で結ばれている。常に悪態をついているが、優秀なメカニックのためあり物で爆弾を作ったりもできる。人の物を盗むのが大好き。アライグマや他の動物の名で呼ばれると激昂する。MARVEL作品で一番憎たらしくて可愛い。

グルート

初出『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一員で、木。「I am Groot」(私はグルート)しか喋らないが、色んな意味がありロケットやガーディアンズのメンバーは普通に会話できる。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で仲間を守るために死んでしまったが、ベイビー・グルートとして復活する。成長が早く、すでに反抗期に入っている。体の一部を成長させたり伸ばしたりと、木を使って戦う。

ドラックス

初出『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一員で、最高の筋肉バカ。サノスの部下であったロナンに嫁と娘を殺され、それ以来サノスを殺すことを目標に生きている。足首に仕込んでいる二本の剣を使って戦う。比喩表現や冗談が全く通じず、言葉通りに解釈してしまう。マンティスとはいい感じになっているが、本人曰くマンティスは「吐きそうになるほど醜い」。

マンティス

初出『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017年)
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一員で、クイルの父親であるエゴの世話役をしていた。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』以降にガーディアンズとして活動。テレパシーを使って相手の感情を読み取ったり、コントロールができる。相手を無理やり寝かすことも可能。エゴに仕えていたため、他人とのコミュニケーションの取り方がわからない。

ネビュラ

初出『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
ガモーラの妹で、サノスの養女。幼い頃からガモーラとサノスの前で戦わされ、何度も負けている。負けるたびに改造手術を受ける罰があり、今では身体のほとんどが機械でできている。サノスを殺すことに全身全霊をかけている。姉のガモーラとは不仲だったが、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』で一緒に戦って以降は、少し打ち解けている。

ロキ

初出『マイティ・ソー』(2011年)
ソーの弟。『アベンジャーズ』では、サノスの軍隊を使ってニューヨークを襲撃した。平気で人を騙す。嘘つきの神様。何度も死んだふりをして、兄や父を騙している。分身を作ったり、特別強くはないが頭が切れる。『マイティ・ソー:ラグナロク』ではソーと共に故郷アズガルドを守るために戦う。崩れゆくアズガルドから脱出する寸前に、スペース・ストーンをくすねる。そこから今作の『インフィニティ・ウォー』へと繋がるが…。

ウィンター・ソルジャー/ホワイトウルフ(バッキー・バーンズ)

 

初出『キャプテン・アメリカ/ファースト・アベンジャー』(2011年)
キャプテン・アメリカの戦争時代の元相棒。かつてはキャプテン・アメリカを守るために命を落としたと思われたが、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』で悪の組織ヒドラにより洗脳され、命の代わりに失った左腕をメタルアームにして再登場。現代まで冷凍保存されていた。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では消息不明となっていたが、ジモに洗脳の合言葉を再び聞かされ、暗殺マシーンに。キャプテン・アメリカと共にワカンダに行き、そこで二度と暗殺マシーンにならないように再び冷凍保存の眠りにつく。『ブラック・パンサー』ではワカンダの外れで農民として暮らしていた。

ヘイムダル

初出『マイティ・ソー』(2011年)
神の国アズガルドの門番。盲目の戦士。宇宙の様々な場所にワープできる”ビフレスト(虹の橋)”を管理している。世界中で起きていることを見ることができる。『マイティ・ソー/ラグナロク』では、ソーの姉ヘラに乗っ取られたアズガルドから民を逃していた。その後ソーと合流し、崩れゆくアズガルドから脱出。

オコエ

初出『ブラックパンサー』(2018年)
ワカンダの王の親衛隊である、ドーラ・ミラージュの隊長。滅茶苦茶強い女戦士であり、ティ・チャラの側に必ずいる。ワカンダ国境を警備するボーダー族のリーダーと恋仲であった。ヴィブラニウム製の槍を使って戦う。槍の先端からはビームが出る。

シュリ

初出『ブラックパンサー』(2018年)
ワカンダの王女、ティ・チャラの妹。とても優れた科学者で、バッキーの洗脳を解いたのも彼女。ブラックパンサーのスーツも作っている。科学者だが、有事の際には両手にパンサーの顔型のレーザー銃を装着して戦う。ワカンダの伝統を軽んじている今時の若者。

ウォン

初出『ドクター・ストレンジ』(2016年)
元々は魔術蔵書の管理をしていた。『ドクター・ストレンジ』でストレンジがサンクタムを守る役目を担って以降、現場に出ている。音楽プレイヤーを聞いて仕事をするなど、強面のイメージとは裏腹である。ストレンジと同じく、魔術を使う。

エイトリ

初出『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)
ソーのハンマーを作ったドワーフ。今作初登場。

ペッパー・ポッツ

初出『アイアンマン』(2008年)
アイアンマンことトニー・スタークの元秘書。『アイアンマン2』以降はスターク・インダストリーズの社長に。『アイアンマン3』では死にかける。それ以降トニーとは距離をおいていたみたいだが、『スパイダーマン/ホームカミング』に再登場。トニーよりプロポーズを受ける。

コレクター(タニリーア・ティヴァン)

初出『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
銀河中の珍しいものを集めている収集家。集めたものは惑星ノーウェアの保管庫に保管している。インフィニティ・ストーンを集めることを羨望していて、以前にクイルらからパワー・ストーンを買い取ろうとしたり、リアリティ・ストーンを一時保持していた時もあった。

エムバク

初出『ブラックパンサー』(2018年)
ワカンダのジャバリ族のリーダー。『ブラックパンサー』では山奥に住んでいて、ワカンダで起こったことにはあまり干渉しなかったが、ワカンダの危機に立ち上がる。それ以降は王であるブラックパンサーに忠誠を誓う。ゴリラ神を信仰していて、棒の先端に重い玉が付いた武器で戦う。

フライデー

初出『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)
ジャービスに代わり、トニーをサポートする人工知能。

ヴィラン

サノス

初出『アベンジャーズ』(2012年)
MARVEL作品の黒幕的存在であり、代表的なヴィラン。タイタン人。ハルク並みのパワーを持ち、頭も切れる。インフィニティ・ストーンを集めて銀河の生き物の半分を消し去ることが目標。様々な惑星の子供を連れ去っては、養子として育てている。

プロキシマ・ミッドナイト

初出『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)
今作初登場。サノスの部下であるブラック・オーダーの一員。決して外れることの無い槍を使って戦う。

コーバス・グレイブ

初出『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)
今作初登場。サノスの部下であるブラック・オーダーの一員。武器である槍が壊されない限り死なない設定となっている。

ブラック・ドワーフ

初出『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)
今作初登場。サノスの部下であるブラック・オーダーの一員。本作ではカル・オブシディアンと言う名前になっている。巨体を活かして戦い、伸縮自在の斧を振り回す。

エボニー・マウ

初出『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)
今作初登場。サノスの部下であるブラック・オーダーの一員。ブラック・オーダーで一番よく喋る。原作では特に能力はなく話術で相手を操る戦術家だったが、今作ではテレキネシスの様に物体を操る。

レッドスカル(ヨハン・シュミット)

初出『キャプテン・アメリカ/ファースト・アベンジャー』(2011年)
ヒドラのリーダーであり、スペース・ストーンの最初の持ち主。キャプテン・アメリカと同じく超人血清が打たれている。血清が不完全なため、顔面が真っ赤に。

その他

インフィニティ・ストーン

宇宙の誕生の際に生まれた、すべての本質を司る6つの石。全部を手にしたものには全能の力が与えられる。MCU全編を通して、キーとなるアイテム。

スペース・ストーン

空間を司る石。初登場は『キャプテン・アメリカ/ファースト・アベンジャー』。様々な場所にワープすることができる。『アベンジャーズ』以降、ロキと共にソーが持ち帰り、アズガルドの宝物庫に保管されていた。

パワー・ストーン

力を司る石。初登場は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。全てを破壊するパワーがある。サノスの部下であるロナンが一時使用していたが、ガーディアンズに敗れ、ザンダー製のノヴァ軍が保管していた。

マインド・ストーン

精神を司る石。初登場は『アベンジャーズ』。人の心を操り相手を洗脳したり、精神面を強化することができる。ロキの持つ杖の先端にはめられていた。現在はヴィジョンの額についている。

タイム・ストーン

時間を司る石。初登場は『ドクター・ストレンジ』。時間を巻き戻したり、未来を覗いたりできる。「アガモットの目」と呼ばれるネックレスに格納されて、ドクター・ストレンジが所有している。

リアリティ・ストーン

現実を司る石。初登場は『マイティ・ソー/ダークワールド』。現実の物質を改変することができる。ソーから渡され、コレクターが所有している。

ソウル・ストーン

魂を司る石。この石のみ未登場。

 

インフィニティ・ガントレット

インフィニティ・ストーンをはめることができる籠手。サノスがつけている。完全オーダーメイドなので、サノスくらいの手の大きさでなければつけられない。

ハルクバスター

アイアンマンのスーツの一つ。ハルクを撃退するために作られ、初登場は『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』。

ビフレスト(虹の橋)

アズガルドから他の世界に移動するための転送装置。元ネタは北欧神話の虹の橋。ヘイムダルが管理している。虹色の光の筋と共に、移動する。中途半端にこの光の筋に入ると、体の一部のみが千切れて転送されてしまう。

ムジョルニア

ソーが使っていたハンマー。高潔な魂を持つ者にしか持ち上げられない。ソーは『マイティ・ソー/ラグナロク』でこれを壊されて以来、ハンマーロスに陥っている。

ワカンダ

遠い昔にヴィブラニウムの隕石が衝突した地域。南アフリカにある。ヴィブラニウムから得た超ハイテク技術を持っているが、強力すぎて争いの元になるため、世界にはそれを隠している。『ブラックパンサー』で公表した。複数の部族から成り立っている。

サンクタム

地球を守るための魔法陣の要となっている地域。ニューヨーク、ロンドン、香港にある。各地域に守人がいて、ニューヨークのサンクタムはドクター・ストレンジが守っている。

 






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いとうMgr.

某大手シネコンにて、アルバイトスタッフとして4年間勤務して、喜びも悲しみも味わった男性。
映写技師からポップコーンの販売まで、4年間勤めてみればアルバイトのほとんどをこなせるようになっていた。好きな映画はエドガー・ライト作品。大手シネコンではエドガー・ライト作品は中々上映されず、当時は憤りを抱いていた。