【2020年〜2021年前半】映画館でも公開されたNetflix作品まとめ!

映画館の現状は新型コロナウイルスの影響で刻一刻と変わりつつあり、作品の上映形態もこの1年で大きく変わりました。

特に動画配信サービスである「Netflix」ではアカデミーにノミネートする程のオリジナル映画が作られ、配信も劇場公開もされています。

映画好きとしては、是非映画館でも観たい!でも配信で何度も観たい!という気持ちがあるため、今回は「Netflix」作品の中で映画館でも公開されていた作品をまとめました!

『この茫漠たる荒野で』2021年2月配信

まず紹介するのは、『ボーン・スプレマシー』や『キャプテン・フィリップス』で知られるポール・グリーングラス監督がトム・ハンクスと組んだ映画、『この茫漠たる荒野で』。

『この茫漠たる荒野で』は、アメリカで2020年12月に公開されてから、2021年2月にNetflixで配信された映画です。

日本での劇場公開は流れたものの、本土では映画館でも観れていました。

『ミッドナイト・スカイ』2020年12月配信・劇場公開

続いてはなんと、『オーシャンズ11』や『ゼロ・グラビティ』のジョージ・クルーニーが監督・製作・主演を行なった『ミッドナイト・スカイ』。

2020年の12月11日に日本では劇場公開され、その22日後の12月23日にNetflixにて配信されました。

『ミッドナイト・スカイ』はNetflixオリジナル映画となるため、この短期間で配信されているのですね。

とっても可愛い『スター・ウォーズ ローグ・ワン』に出ていたフェシリティ・ジョーンズも出ているので必見です。

『ラブ&モンスターズ』2021年4月配信

続いては日本で映画館にて上映はされなかったですが、本土では劇場公開された作品『ラブ&モンスターズ』

アメリカでは2020年の10月に劇場公開されており、その約半年後に日本でも視聴可能となりました。

昔を振り返ると、『ショーン・オブ・ザ・デッド』なども日本での劇場公開がスルーされ、一部の映画祭のみでの上映となってしまった過去がありますが、こうやって新作が配信だけでも日本に届くと安心ですね…。

ちなみにこの作品、第93回アカデミー賞視覚効果賞にノミネートされています!

『シカゴ7裁判』2020年10月配信・劇場公開

少し時を戻して、『シカゴ7裁判』の紹介です。元々は2020年9月にアメリカで公開される予定だったのですが、新型コロナウイルスの流行により、配給会社がNetflixへ配給権を売却するというまさに時代に振り回せれてしまった作品です。

ちなみに日本では2020年10月9日に劇場公開され、同月にNetflxにて配信されています。

第93回アカデミー賞の多くの部門にノミネートされるなど、話題性も高いため是非チェックしましょう。

『Mank』2020年11月劇場公開・12月配信

我らがデビット・フィンチャーの新作がまさか配信で観れるとは!

『Mank/マンク』は2020年11月に劇場公開され、その後すぐ12月にNetflixにて配信された作品です。

なんと第93回アカデミー賞にて最多ノミネート

ちなみになのですが、アカデミー賞にノミネートされるには、「映画館で上映される」という条件があるため(もっと詳細な条件ありますが)、敢えて劇場にて公開させる作品も多いのです。

『ホムンクルス』2020年4月劇場公開・配信

最後は邦画より、『呪怨』などで知られる清水崇監督の最新作『ホムンクルス』です。

こちらは日本の映画館で2020年4月に公開され、同月にNetflixで配信が開始されました。

Netflixオリジナルの作品ではありませんが、映画館公開→即配信という流れが邦画にも来ているんですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ちょっと前であれば、映画館で劇場公開された作品がDVDになるまで半年以上…なんてこともあったのですが、今は配信を見越して劇場公開する作品などが増え、映画そのものの形態が変わってきています。

筆者は勿論映画館で観ることが大好きで、その意義も必ずあると思っているのですが、これからの時代は配信を想定して作品が作られていくのでしょうね…。






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PROFILEわたしが書きました。

いとうMgr.

某大手シネコンにて、アルバイトスタッフとして4年間勤務して、喜びも悲しみも味わった男性。
映写技師からポップコーンの販売まで、4年間勤めてみればアルバイトのほとんどをこなせるようになっていた。好きな映画はエドガー・ライト作品。大手シネコンではエドガー・ライト作品は中々上映されず、当時は憤りを抱いていた。